岡山県北のブドウ農園:二葉ファームです

開園までの経緯

岡山県北部・勝央町に2015年開園したブドウ農園です。
同年、熟年夫婦で新規就農しました。Uターンならぬ、Jターンになります。
夫・兵庫県出身+半生を東京在住 妻・東京都出身+半生を地方歴訪 2009年に結婚後は茨城県守谷市に在住しておりました。
つい数年前までは、SEとして全国の現場を飛び回っていた夫と、CAD系エンジニアを辞職後は子供向け塾を営んでいた妻です。
共通の趣味である野菜づくりから始まって、地域の貸し農園と自宅庭の果樹(桃・梨・りんご・ブラックベリー等)に魅せられる充実した日々を送っていました。
しかし、新たに庭に植えたデラウェアがきっかけとなり、葡萄をこじらせ、とうとう移住+就農の道を進むこととなりました。

2014年秋に岡山県勝央町に転居。
地元ブドウ農家様の圃場で研修を受けさせていただき、その冬に勝央町で土地をお借りして農園を立ち上げます。
ブドウ樹の収穫が可能となるには最短3年要しますが、地元の方々のお力をいただき成園もお借りして、初年度(2015年)から収穫と出荷を開始しています。
農園が本格稼働するのはまだ数年先になりますが、目標とする反数の確保、ハウスを用いた時差栽培などやりたいこと全てに挑戦していきたいと思っています。
また、岡山県北への安定定住のため、2015年夏に津山市に転居し今に至ります。
技術の習得を目指して、2015~2016年にかけて、夫婦それぞれで、岡山県赤磐市の農業大学校社会人就農コースを受講。修了しました。

3年目の今年は、初年度に開墾した圃場の収穫が可能となる年です。
また、小規模ではありますが、ブドウ以外に植えた果樹や野菜類も常に圃場を彩る環境になりつつあります。
誠心誠意農業に勤しむ一方、遊び心を忘れず、常に楽しみをたずさえて生活していきたいと思っています。
葡萄はその生命力を感じさせる枝ぶりから、古くから繁栄の象徴とされています。
初めに関東で植えたデラウェアは、農園内に移植し、日々大きくなっていこうとしています。
私達夫婦と、2匹の飼犬も、小さな幸せを積み上げて大きく成長していこうと思っています。
岡山県北は、美しい自然あふれる土地です。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。ブドウともどもお出迎えさせていただきます。

農園の名前の由来

夫:二宮一徳 と 妻(の旧姓):葉山順子 の苗字から一文字ずつ取って合わせました。
ロゴ(小鳥が二葉を咥えているモチーフ)は、葡萄と強い結びつきのある旧約聖書から、『ノアの方舟』の逸話をテーマにいただきました。(漂流した箱舟からノアが放ったハトが、オリーブの枝を咥えて希望の土地の存在を知らせた)
二人仲良く力を合わせて、新しい土地で幸せを紡いでいきたいとの気持ちを込めました。

我々の経営理念は下記3点です

 1)お客様をがっかりさせない糖度がしっかり乗った高品質の葡萄をつくります。
 2)たくさんの方に召し上がっていただけるよう、お求めやすい価格でご提供できるよう努めます。
 3)将来の岡山県認定エコファーマー取得を目指し省農薬で自然環境にやさしい緑豊かな農園を作ります。

更新情報

★2019/07/11★
"現在の作業状況"を更新しました
★2018/09/24★
本年のぶどうの販売を終了しました。有難うございました
    


安芸クィーンブドウ狩りの様子

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